






普通の素麺とは違う旨さ『半田手延そうめん』
ツルッ、モチッ。そうめんとうどんの“いいとこどり”
徳島を代表する特産品のひとつ、「半田そうめん」
一般的なそうめんよりも太く、もちもちとした食感としっかりとしたコシが楽しめるのが特徴です。
徳島では、夏の冷やしそうめんはもちろん、温かい「にゅうめん」など、季節を問わず親しまれてきた身近な存在。すだちを添えたり、具材を合わせたりと、家庭ごとにさまざまな食べ方で楽しまれています。
あわい商店からお届けするのは北室白扇の「こだわり極太麺」。
太めの麺ならではの食べごたえがありながら、つるりとのど越しよく、噛むほどに小麦の風味を感じられます。
吉野川のほとりで受け継がれてきた阿波の味
徳島県西部、つるぎ町半田地区。
半田そうめんの歴史は、江戸時代までさかのぼります。
この地にそうめんづくりが伝わったきっかけは、吉野川を行き交っていた船頭たちだったといわれています。
吉野川は、かつて人や物を運ぶ重要な交通路でした。
船頭たちによって伝えられたそうめんの製法は、半田の風土に合うことから少しずつ地域に根づいていきます。
家族の食事として。
農閑期の仕事として。
そして、半田の気候風土と人々の手仕事によって、現在の「半田そうめん」へと受け継がれていきました。
吉野川の清らかな流れ。
冬の冷たい空気。
山あいの風土。
そうした土地の環境を生かしながら、一本一本、丁寧につくられてきた半田そうめん。
長い年月を経た今も、徳島の家庭では身近な麺として親しまれています。
江戸の時代から、今日の食卓へ。
半田そうめんは、徳島の風土と人の営みが育ててきた、地域の味なのです。
受け継いできた技と、食卓への想い
北室白扇は、1977年の創業以来、徳島県つるぎ町半田の地でそうめんづくりを続けています。
大切にしているのは、半田の風土に育まれてきた麺づくりと、ひとつひとつの仕事に誠実に向き合うこと。
冬の冷たい空気や吉野川からの風。
この土地ならではの環境を生かしながら、麺をじっくりと熟成させ、手間を惜しまず仕上げています。
そして、北室白扇が目指しているのは、ただ麺をつくることではありません。
「食卓で和やかな家族だんらんの場と時間を提供していく」
そんな想いを胸に、毎日の食卓でおいしく囲んで食べるそうめんを届けています。
季節を楽しむ半田そうめんのアレンジレシピ
ー半田そうめんとあさりのペペロンチーノ
- 青ネギ、エリンギ、しめじ、エノキを食べやすい大きさに切ります。
- 半田そうめんを茹でておきます。
- フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて香りを出し、殻付きアサリと日本酒を加えて蒸します。
- アサリの口が開いたら、きのこを加えて炒めます。
- 茹でた半田そうめんを加えて炒め、もやし、青ネギ、だし醤油を加えて仕上げます。
-
器に盛り、糸唐辛子を添えてできあがり。

ーそうめんサラダ
- そうめんは固めにゆで、冷水にとってにもみ洗いし、サラダ油をまぶしておく。
- かに風味かまぼこは粗くさき、わかめはもどして一口大、キュウリは太めの千切り、貝割れ大根は半分に切る。
- ドレッシング*をよくかきまぜ、ごまを加えドレッシングをつくる。
- 器にレタスを敷き、そうめんと 2. の材料を彩りよく盛り、3. のドレッシングを添える。
ドレッシング*
- 酢:大さじ1と1/3
- 油:大さじ3
- 塩:小さじ1と1/5
- マヨネーズ:大さじ3
- しょうゆ:小さじ1
- 白ごま:大さじ1
- みりん:大さじ1弱

ー素麵であったかお鍋
- そうめんは固めにゆで、冷水にとって充分もみ洗いし、ざるに上げる。
- 白菜、鶏肉などお好みの食材とつゆをお鍋に入れる。
- 青ねぎなど薬味を添え、そうめんは最後に加え、つゆが煮つまるようなら、だし汁を加える。

いつものそうめんとはひと味違う、徳島ならではの麺のおいしさを、ぜひご家庭でお楽しみください。
商品内容
【原材料】
小麦粉・食塩・食用植物油
【内容量】
100g×3束
【賞味期限】
製造から2年
【保存方法】
高温多湿、直射日光を避け常温で保存
【製造者】
有限会社 北室白扇 徳島県美馬郡つるぎ町半田字松生108-5
【販売者】
あわい株式会社 徳島県阿南市畭町亀崎1-90